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良いカブラの見分け方

冬はカブラのおいしい季節ですね。

先日、鰻のカブラ蒸しを作ってみました。

カブラの甘味が効いていて、とてもおいしい料理に仕上がりました。

ところで、良いカブラの見分け方ってあるのでしょうか?

鰻のカブラ蒸し

  • 葉がみずみずしい

    これは大きなポイントですね。

    かぶらから茎が真っすぐに伸びていて、濃い緑色をした葉っぱが理想的です。

    カブラの葉っぱは漬け物にも向いています。捨てずに残さず食べ切りましょう。

  • 丸くて変形がない

    丸みをおびたカブラがおすすめです。

    傷やひび割れがなく、色白で胴のパンと張っているものが良品です。

  • ひげ根を切った跡が小さい

    ひげ根の跡が小さいカブラは、育った土から養分をよく吸収した証拠です。

    肉質が緻密で、とてもおいしいカブラに育っている証です。

    以上の3点が良いカブラを見分けるときのポイントになります。

    スーパーで買い物する際には、十分に注意して良いカブラを購入しておきたいですね。

    鰻の蕪蒸しですが、使用したカブラはすりおろして卵白と合わせています。

    卵白はあまり泡立てないで、半立てぐらいに泡立てるのがコツです。

    火加減も強火ではなく、中火ぐらいで10分ほど火を通します。

    蕪蒸し料理は冬の定番ですので、是非一度作ってみてください。

    カブラの名品には天王寺かぶらがあります。

    野沢菜の原種とされています。

    辛味が少なく、葉や茎も柔らかいのが天王寺かぶらの特徴です。

    病害虫に比較的弱く、栽培に手間のかかる品種として知られます。

    でも、その分おいしいわけですね。

    天王寺かぶらの旬は春です。

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    2008年12月03日 15:48に投稿されたエントリーのページです。

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