秋の会席料理の注文がどんどん入るようになりました。
今日は柿の白和えを作りました。
海外でも、柿は”KAKI”で通用します。立派な国際語なんです。日本を代表する食材と言えるのではないでしょうか。

柿の白和えの作り方はいたって簡単です。
準備する材料は、種なし柿、木綿豆腐、胡麻、くるみ、シメジ、各種調味料。
柿釜の蓋になる部分をカットして、中身をくり抜きます。
胡麻と胡桃を擦って、水切りをした木綿豆腐と合わせます。各種調味料で味付けし、裏ごしして生地をなめらかにします。
くり抜いた柿と、湯通ししたシメジを生地と和え、柿釜に盛り付けます。芥子の実とクコの実をトッピングにして出来上がりです。

さつま芋のレモン煮。
秋の味覚を堪能するには、サツマイモも欠かせない食材ですよね。
レモンとの相性も抜群です。

かぼちゃのパンナコッタ。
ほんのり甘いカボチャはデザートにぴったりです。
資格試験や検定試験を控えているあなたも、旬の食材を使った料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
論より証拠。
実際に手に取って料理し、仲間と共に秋の味覚を堪能すれば、この上ない勉強になることは間違いないでしょう。
◇おいしい富有柿 秋の味覚を堪能しましょう!
