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ピアプレッシャーとは

茂木健一郎さんの「脳を活かす勉強法」という本が売れています。

私も読破させて頂きました。

資格試験合格を目指して頑張っている人にも、是非おすすめの内容となっています。

その中で、ピアプレッシャーという言葉が紹介されていました。

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茂木健一郎 クオリア日記

ピアプレシャーとは、友人や仲間、社会的通念などの周囲からの圧力のことをいいます。

アメリカやイギリスでは、変人を許容する社会が形成されているといいます。

ところが日本では・・・周りと同じであることに重点が置かれ、なかなか個性を発揮することが出来ない環境が育っています。

どちらがいいのか?

判断の難しいところではあると思います。

ある一定期間、集中的に勉強するにはピアプレッシャーから解放されるのが望ましいと思います。何にも邪魔されず、人の目も気にせずに一心不乱に打ち込む。

そういう時期があっていいと思うのです。

料理の勉強をしていて日頃から思うことなんですが、なかなか料理が身に付かない。

せっかく覚えたはずのレシピも、1か月もすれば忘却の彼方へ・・・

なんてことがよくあります。

要は自分のモノになっていないんでしょうね。

何度も繰り返す必要がある。

しかも、短いスパンで複数回繰り返すことで体にしみこんでいく・・・

そういう実感があります。

様々な試行錯誤を繰り返すことによって、脳内に強力なシナプスが形成されていく。

土地勘のない場所を車で走っていて、細い路地に迷い込んだとき、「あっ、この道とつながっていたのか!」と元の幹線道路に出ることってよくありますよね。

シナプスってそんな感じに似ているんだと思います。

記憶と記憶との出会い。

知識と知識が結び付いて、自分だけの大切な宝物が生まれる瞬間です。

この宝物は、ちょっとやそっとじゃ無くなったりしません。

茂木健一郎さんは「強化学習」という言葉を使っていらっしゃいますが、世間一般を見渡してみても「強化月間」なんて言葉がありますよね。

ある短期間にキャンペーンなどを張って、売上倍増を狙ったりしますよね。

短期間に集中する。他のことに目もくれず一点に集中する。

ピアプレッシャーからフリーな状態になり、ただひたすら突き進んで行く・・・

どんな種類の勉強においても、とても大切なことだと思います。

具体的な目標を定め、ピアプレッシャーから解き放たれて我が道を進みましょう!

さらに言えば、目標は期限付きですよ。

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2008年05月14日 14:34に投稿されたエントリーのページです。

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