料理の通信講座 会席料理

成功のコンセプト 仕事術

メヒカリの唐揚げ 料理レシピ 作り方

オリーブオイルソムリエの資格取得

アーカイブ

料理用語;意味とはフレーズ表現辞典

facebook twitter

Facebook サイト管理人

Powered by
Movable Type 3.34

« 干物食品のスワヤリ | メイン | 食品・福祉業界で活躍する食生活アドバイザー »

ビアテイスターの資格取得

ビアテイスターとは、ビールの味や品質の評価を行う専門家のことです。

ビアテイスターは民間資格に分類されます。

ビールを選ぶポイントや美味しい飲み方について的確なアドバイスを行います。

宴会にはビールが付き物ですよね。

宴会好きの日本人にはとても身近なアルコール飲料、それがビールです。

ビアテイスターの資格試験受験者には、プロを目指す人ばかりではなく、単なるビール愛好家もたくさんいらっしゃいます。

ビアテイスターの資格取得方法ですが、日本地ビール協会が主催するセミナーを受講して、試験に合格することで有資格者になることができます。

  • 受験資格

    日本地ビール協会会員であること。

    取り扱うものがビールなだけに、年齢制限はきちんと設けられています。

    受講時や受験時に入会することが可能で、日本地ビール協会の入会資格は20歳以上と定められています。

  • 試験内容

    資格試験の内容は、筆記試験と官能評価試験の2つに分かれています。

    筆記試験では、ビールの味わい方や味・品質・スタイルの評価方法が出題されます。

    官能評価試験のテイスティングでは、約30種類のビールを試飲しながら、官能評価の方法・オフフレーバー・ビアスタイルなどが試されます。

    オフフレーバーとは、ビールにあってはならない味や臭いのことを意味します。

    品評会などで良いビールと評価してもらうためには、オフフレーバーがないことが最低条件となります。

    もう少し専門的に解説すると、オフフレーバーとは硫化ジメチル(Dimethyl Sulfide)のことで、DMSと呼ばれています。

    どんなフレーバーなのかというと、牡蠣のような、煮た野菜のような臭いがするらしいです。

    想像が付きにくいところですが、要は生臭いということですね。

  • 合格率 資格取得の難易度

    合格率は85%と言われています。

    微妙な感覚を求められる資格ではありますが、意外と合格率は高いんですね。

  • 収入

    資格手当や収入アップが見込めます。

    酒類販売業者やホテル・レストラン従業員などがビアテイスターの資格を持っていると、信頼の証になることは間違いないでしょう。

    ビアテイスターの上位資格に、ビアジャッジというお仕事があります。

    ビアジャッジはビアコンペティションで審査を行う人のことですね。

    趣味の延長線上でも構いませんが、就職や転職にも役立つ資格だと言えそうです。

  • ケイコとマナブ.net

    野菜ソムリエ

    【Yahoo!ショッピング】人気のスイーツや産直グルメが満載!

    食育インストラクター養成講座

    料理資格 通信講座案内

    就転職に強い資格・スキルをマスター!ヒューマンアカデミー
    About

    2008年02月26日 10:35に投稿されたエントリーのページです。

    ひとつ前の投稿は「干物食品のスワヤリ」です。

    次の投稿は「食品・福祉業界で活躍する食生活アドバイザー」です。

    他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

    Copyright © 2007-2018 料理資格と通信講座ガイド All rights reserved.

    ※写真の無断転載はご遠慮下さいますよう、お願い申し上げます。