むかごの胡麻酢和え。
むかごって何!?
ムカゴのことを知らない方からよく聞かれます(笑)
むかごとは、自然薯の子供のことです。
自然薯の葉の根本に付く”球状の芽”がムカゴで、季節でいえば秋に付きます。
見た目は男爵芋のミニチュア版といった感じです(笑)
漢字では、零余子と書きます。
むかごのレシピには色々ありますが、今回は胡麻酢で和えてみました。
ムカゴをよく洗い、振り塩をしてから蒸し器で蒸します。
結構むかごは固くてしっかりしていますから、十分に火が通るまで蒸します。
蒸している間に胡麻酢の支度にかかります。
胡麻を炒って、温めたすり鉢で半擦りにします。
煮切りみりん、砂糖、薄口醤油、だし汁、酢で少しずつ伸ばしていきます。
蒸し上がったムカゴは熱い内に皮をむきます。
適量の胡麻酢でむかごを和えてお皿に盛ります。
むかご料理の作り方を勉強するに当たって、インターネットでも調べてみたことがあります。
銀杏と一緒に炊き上げたむかごご飯や、むかご真丈なんていう料理もありました。
むかご どないして食べるの?には代表的なむかごのレシピが掲載されていますので参考になさって下さい。
実際にむかごが自然薯の葉の付け根に生っている姿を見てみたい!
という方には、ムカゴが沢山生っていましたよをオススメ致します。
滋養にあふれる自然薯。
将来はその自然薯に成長するのがムカゴです。
この上ない健康食材ではないでしょうか。
むかごでデザートも作れるようです。
次回はむかごデザートに挑戦してみようと思います。
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